| 小麦・大麦・ソバ・トウモロコシ・玄米などの精白していない全粒穀物に、新鮮な野菜・緑葉野菜・えんどう豆・ナッツ・豆類・根菜・海草・果物を主体とした食事がマクロビオテックと呼ばれます。 もちろん、肉・乳製品・鶏も食べますが、食事全体の1パーセントにも満たない量で構成されます。 そのマクロビオテックは、日本人の桜沢如一氏が最初ですネ。海外ではジョージ・オーサワとして知られ、多くの実践者がいるのです。 日本の食養法と陰陽論、そして現代化学とを結び付け、その思想・実践方法の普及に努めたのでした。 日本で生まれたマクロビオテック! が世界各国で広がっています。 多くの人たちが、大自然の法則とともに思いっきり元気に暮らして、さらに世界の人たちが、日本の伝統食(和食)である マクロビオテック を推奨、実践しているのです、 |
久司道夫のマクロビオティック 美しくなるレシピ
| 毎日元気 |
医食同源とは、昔から使われている言葉ですが、
昨今のように、専業主婦が減少していると
なかなか食に気をつかえない。
おかげで体調をくずしがちという人は
多いとおもいますが、
このレシピは簡単で、どの世代にも食べやすく
即効性があります。
おかげで、毎日楽しく頑張れています。
みなさんも体の中からきれいを楽しみましょう。
| おしゃれで、わかりやすい! |
身近にある体にいい素材を使っていて調理法もシンプル。
それなのに、オシャレでカフェ飯のよう。
見ていて楽しくなります。
| とっても良いです。 |
私は、いろいろと思うようにいかないことが続き、心も身体も止まってしまいました。それで「家庭の医学」やインターネットで調べていたら、「低血糖症」だということがわかりました。「うつ症状」とほぼ同じで活力が落ちてくる症状です。
マクロでは、「陰と陽と中庸」で食事のバランスをとる事が大事で、自分は今まで荒れた食べ物を取っていたなぁ。と思いました。
粗食ですがアレンジされていて、おいしいです。心も身体もポカポカ、ほんと不思議だけど、これが当たり前なんですね。冷え性、肌荒れ(脂性.乾性)が根本から改善されます。
マクロの入門書で仕組みを理解すると、続けられると思います!
| 入門編を読んだかたにおすすめします。 |
マクロビオテックの世界的権威、久司氏が著者だけあり、サンドイッチも玄米パンを作るところからスタートという、かなり厳格なものだ。
しかしメニューはひよこ豆のシチューや玄米パエリアなど、とてもおしゃれ。
写真もきれいで、見ているだけできれいになれそうな気分になる。
レシピが中心で、マクロビ自体の説明はさらっとまとめてある。
一週間メニューのほか、美肌、冷え性、髪などに的を絞ったレシピもあるのが非常にうれしい。
| 見てて飽きない本です。 |
健康な食事生活を目指して、玄米食をしようとしたときに
手にしたのがこの本でした。
無添加・オーガニック食品など、少々手に入れるのに難しい気がしますが、料理自体は本当に簡単なものばかり。
味付けもしょうゆのみとか、単純の中にもおいしさがありました。
基本は玄米で、その他にもはと麦を使ったスープやあわのお粥・そばの実リゾットなど、いろいろな穀物が使われています。
材料さえあれば、簡単です。
写真の盛り付け方なども、本当にキレイで見ていて飽きません。
これから、食事で健康になりたい!美しくなりたい!
と思われる方にはぜひオススメな1冊です。
