| 小麦・大麦・ソバ・トウモロコシ・玄米などの精白していない全粒穀物に、新鮮な野菜・緑葉野菜・えんどう豆・ナッツ・豆類・根菜・海草・果物を主体とした食事がマクロビオテックと呼ばれます。 もちろん、肉・乳製品・鶏も食べますが、食事全体の1パーセントにも満たない量で構成されます。 そのマクロビオテックは、日本人の桜沢如一氏が最初ですネ。海外ではジョージ・オーサワとして知られ、多くの実践者がいるのです。 日本の食養法と陰陽論、そして現代化学とを結び付け、その思想・実践方法の普及に努めたのでした。 日本で生まれたマクロビオテック! が世界各国で広がっています。 多くの人たちが、大自然の法則とともに思いっきり元気に暮らして、さらに世界の人たちが、日本の伝統食(和食)である マクロビオテック を推奨、実践しているのです、 |
玄米ブレード 雷句誠短編集
| ヒーローババーンは好き |
ヒーローババーンはイイ味出してる。
ライクはああいうキャラが好きなんだらうなw
うほほっ?!
玄米ブレードもそこそこ面白いぜ?!
| 一途さ |
この短編集には6話入っています。
『玄米ブレード 』(計3話)
『ユリネ・グレイト』
『哀愁戦士ヒーローババーン』
『BARDMAN』
の6話です。
私が好きな2つの話を私なりに解説します。
『玄米ブレード』
「病魔を斬りて人身を斬らずの剣の遣い手」が主人公の話です。玄米が病魔を斬り捨てるシーンは格好良いです。患者を救いたいという一心に剣を振るう一途さがでています。
『哀愁戦士ヒーローババーン』
「みんな、おはよう。突然だが、彼はヒーローである。」という書き出しから始まるおかしなヒーローのギャグマンガです。アジのヒラキが夢のおかずというヒーローババーンの話です。ちなみに私はこれがこの本で一番好きですね。全体を通して笑えるのですが、最後の方になるとじ〜んときて、最後に「あぁ、よかったね」と素直に思える作品でした。
私が気に入ったのは全体を通して一途さというものを感じたからです。きっとガッシュに出てくる一途さもこの短編集と同様、もしくはこれから発展したものなのでしょう。
巻末には4コママンガもあります。題名は『ライクとババーン』です。
| ガッシュの作者の原点が見える! |
金色のガッシュで今人気の作者が、過去に放った作品たちを読める。
玄米ブレード中心にまとめられた短編集だが、デビュー時からの今への絵の変遷が見ていて楽しい。
個人的には玄米ブレードが、少年漫画らしくて好感触。
